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今はもうない!あの建物 [市役所前近況]

京都市役所の改築工事もたけなわ、御池通に面した京都マラソンPRの巨大看板も華々しい新年です。でも市役所は元の建物が残ることになって良かったですね。市内では建物の大小はあるものの古い建物が次々と取り壊され、寂しく思っている方もいらっしゃるでしょう。今回は近隣の解体されてしまったレトロな建物を紹介します。もう写真でしか見ることができないのです。
●平学寺書店
2017年に取り壊されました。昭和初期に建てられたレトロな外観が特徴でしたが、老朽化が著しく解体されました。
●新風館
現在工事中ですね。複合商業施設でしたが、その前はNTTの
建物でした。完成するとホテルになるようです。
●本能寺会館
昭和37年開業なので、レトロという感じではありませんでしたが、おなじみの建物でしたね。来年ホテルとして再開業するようです。
●川井家住宅
京都市内で最古級とされる町家だそうですが、昨年の8月に解体されてしまいました。京都市の公的支援がなかったとして批判されていましたね。跡地はおそらくマンションになるようです。
●川井家住宅
京都市内で最古級とされる町家だそうですが、昨年の8月に解体されてしまいました。京都市の公的支援がなかったとして批判されていましたね。様々な事情があって解体されました。跡地はおそらくマンションになるようです。

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2020年問題、2045年問題 [注目ワード]

来年2020年と言えばオリンピックイヤーで、気持ちが浮きだちますが、2020年問題というものがあるようです。
企業におけるポスト不足、人件費負担増などの問題を表す言葉で、原因は「少子高齢化」と言われています。
総務省の調べによると2020年になると雇用者の4人に一人が45~54歳になり、若手が育ちにくい環境になると言われています。 また海外からの移住者増加で、グローバル化が急速に進むのではないかとも言われています。 
2045年問題は人工知能が人間の脳を超えるという予測です。「シンギュラリティ」と言うそうですが、この時点を超えるとAIはAI自身でより賢いAIを作っていくといわれています。
AIが人を凌駕すると様々な問題が浮上してきます。特に言われている問題は「仕事がなくなる」ことと「サイバー戦争」です。 SF映画みたいですがそんな遠い話ではありません。


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LINEでの送信取り消し [スマートフォン・タブレット]

一昨年の12月からLINEでメッセージの取り消しができるようになったという事は以前のぶれす通信でお知らせしました。これで間違った相手にメッセージを送ってしまう、「誤爆」というトラブルはなくなると喜んだものですが、これ完全に消せるものではありませんのでちょっと注意しておきましょう。まず、送信を取り消すと確かにそのメッセージは消えますが、両方のトーク画面に取り消した事を示す履歴が残ります。取り消した部分に「◯◯がメッセージの送信を取り消しました」という履歴が表示されるのです。この履歴は自分のトーク上では削除できるのですが、残念ながら相手のトーク上からは削除できません。また送信取り消しは送信から24時間過ぎるとできなくなります。


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スマホ決済 [スマートフォン・タブレット]

皆さんはコンビニやスーパーのお支払いはどのようにしていますか?現金で支払う事が多いと思いますが、クレジットカードやデビットカードで支払う事も増えてきました。
このようなプラスチックのカードを使う代わりに、スマートフォンを使うのがスマホ決済です。
スマホ決済には、大きく分けて2種類あります。「非接触IC」を使った決済と「QRコード」を使った決済です。
非接触ICは、スマホの決済アプリに電子マネーを取り込んだりクレジットカードを登録して、利用できるようになっています。紐付けられているのは、クレジットカード会社が中心ですから、セキュリティーはほぼ完璧です。「おサイフケータイ」「Apple Pay」「Google Pay」などがあります。
それに対してQRコード決済は、アリペイという中国のスマホ決済ツールから生まれ、メジャーになった規格です。QRコード決済は、店舗での支払いにスマホの決済アプリなどでQRコードを表示するか、もしくは店舗にあるQRコードをユーザーのスマホで読み取ることによって決済を行います。
おサイフケータイなどの非接触IC決済と違い、スマホの中に電子マネーやクレジットカードを直接登録しないのが特徴で、専用アプリと、クレジットカード情報や電子マネー情報との「連携」によって、決済を実行します。
年末には、ソフトバンクとヤフーの合弁会社のQR決済サービス「PayPay(ペイペイ)」が大規模キャンペーンを打ち出して多くの人に知られることになりました。
日本はキャッシュレス化が遅れているといいますが、「通信システムが停止したら?」「スマホを落としてしまったら?」といった不安はまだ払拭できていませんね。


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ハッシュタグ [注目ワード]

「ハッシュタグ」とは、ツイッターを中心としたSNSで、投稿内のタグとして使われる「#(半角のシャープ)」がついたキーワードのことです。「#」の事をハッシュマークと呼びます。ツイッターやインスタグラムでは自分がフォローしたユーザーの投稿をまとめて見ることができますが、こちらのハッシュタグを使って検索すると同じテーマについてコメントしている投稿をまとめて見ることが出来るのです。例えば「#猫」というハッシュタグで検索すると猫についての投稿をまとめて見ることができる、といった具合です。
同じことに興味を持つ人たちと盛り上がったり、自分の投稿にもハッシュタグをつけることで見てもらえる機会が多くなるという事です。ハッシュタグの作り方は「#」に続けて設定したいキーワードを入力し、前後にスペースをあけるだけです。
でもいくら多くの人に見てほしいからといって乱用するのはやめましょう。ハッシュタグは多くても2~3個です。当然、投稿の内容に沿ったワードにしなければなりませんよね。
SNSは世の中のトレンドが反映しやすいので、災害の状況などもチェックできます。また、こうした特徴を生かして商品やサービスのマーケティングにも活用されています

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新年おめでとうございます! [ご挨拶]

平成最後のお正月どのようにお過ごしだったでしょうか?
年末年始の特番は平成30年史ばかりでしたが、どれも「この間」のように感じてしまいます。
元号がまだ決まらないので、カレンダーはどうなってるのかな?と新しいカレンダーを確認してみたら、「平成31年」で押し通されていました。
「新元号元年」などと表記されているものもあるようです。
新しいカレンダーと共に気分一新、教室へも足を運んでくださいね。


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大根炊き [イベント]

12月に入るとお寺で大根炊きなる行事があちこちで行われています。
大根炊きはお釈迦様が悟りを開いた12月8日前後に炊いた大根を仏前に備え、参拝者にもふるまう行事です。大根炊きを食べると中風にならないご利益があるそうです。今回は京都市内で行われる大根炊きを一部紹介します。
●千本釈迦堂・・・12月7日・8日 10:00~16:00
●三宝時・・・12月1日・2日 10:00~14:00 
●了徳寺・・・12月9日・10日 9:00~16:00
●妙満寺・・・12月9日 11:00~
●鈴虫寺・・・12月23日・24日 10:00~
●蛸薬師堂・・12月31日 10:00~
●法住寺・・・1月14日 9:00~
●三千院・・・2月9日~12日 9:00~16:30
もし、いらっしゃる時は日程、場所など必ず主催者に確認して下さいね~。


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オリジナル年賀状を作りましょう [教室]

出す枚数や作り方は人それぞれ……
皆さんの持っているソフトや完成イメージに合わせて、
最適な方法で作りましょう!
マンツーマンレッスンで、効率的に自分だけの年賀状を仕上げましょう!


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GAFAって何? [注目ワード]

「GAFA(ガーファ)」は今年の流行語大賞にノミネートされた30語のうちの一つです。あまり馴染みがありませんね。GAFAとはグーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社の頭文字です。
なぜこれが流行語大賞にノミネートされるのでしょうか?
これら4社はIT企業の中でもプラットフォーム企業と言われる会社です。
プラットフォーム企業とは、商品やサービス、情報を提供する基盤となる企業のことです。世界中の多くのユーザーが、4社の提供するサービスを利用しています。ここで問題なのはユーザーは単に4社のサービスを利用しているだけではなく、氏名や住所、「何を購入したか」「何に興味を持っているか」などの個人情報を4社に提供している点です。これら大量のデータはビッグデータと呼ばれ、4社はこれらビッグデータを分析し活用できます。
GAFAのサービスは、便利な事が多くなった反面、個人情報を独占しているということになります。また、4社が独占しているため他の企業が参入できないという問題もあるそうです。このような問題が脅威としてとらえられ、ノミネートされたようです。ただ、IT企業は入れ替わりが激しく流行もコロコロ変わっていきます。今は独占状態で脅威であったとしても、すぐに新しい企業の参入があるかもしれません。


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宅配便の不在通知に注意!

相変わらず、フィッシングメールが多いです。
最近はパソコンのメールではなくスマートフォンのSMS(ショートメッセージ)に届くので、ついうっかり開いてしまいがちです。
SMSに不在通知が届き、メールを開いて記載されているURLをクリックすると宅配便業者のウェブサイトが開きます。
そこで再配達アプリをインストールするように促されたり会員登録して再配達するよう促されます。
ショートメールのリンクをクリックすると、まさに本物の宅配便の会社とそっくりの偽Webページが開きます。スマートフォンの小さな画面で見ると一見しただけでは偽サイトと判別するのは難しいです。偽アプリがダウンロードされてしまうと、連絡先の読み取りやSMSの受信・読み取りなどの権限を要求してくるそうです。そして偽アプリはSMSや連絡先リストといった情報を外部へ送信します。勝手にスマートフォンが、ショートメールをばらまき配信したり、大事な個人情報を抜き取られたりしてしまいます。
佐川急便・ヤマト運輸・デパート関係など、とにかく有名な会社名を語ってくるので、誰しも心当たりがあるような気になります。
佐川やヤマトによると不在通知をショートメールでお知らせすることはないそうです。


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