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グーグルマップのタイムライン機能 [注目ワード]

「福岡市内のレストランに勤務していた男性が死亡した原因は長時間労働によるものだ、との訴えを遺族が起こした」というニュースが2月12日にありました。
長時間勤務の根拠となったのが、男性が使用していたスマートフォンの位置情報システムの記録でした。
地図アプリ「google map」には「タイムライン」という機能があり、位置情報システムを利用していつどこにいたかを記録できます。「あの日はどこに行ったっけ?」という特定の日の自分の行動を思い出すことができるようにする為で、日にちを選ぶと地図上にその日の自分の移動ルートが表示されます。逆に地図上からいつ行った場所かを知る事もできます。
タイムラインの表示はログインしている自分だけで、公開されることはありません。自分だけの行動記録です。
タイムライン(行動履歴)を表示するには、「位置情報サービス」と「ロケーション履歴」(使用している端末のロケーション履歴も)を有効にしている必要があります。
 
でも、全部記録されていてはなんだか気持ち悪いという方はメニューから「設定」→「個人的なコンテンツ」と進んで「ロケーション履歴」をオフにすると記録されません。
また、すでに記録されているものも「削除」するには、日にちごとに削除する方法と全て削除する方法があります。全ての履歴を削除するなら、メニューから「設定」→「個人的なコンテンツ」→「ロケーション履歴をすべて削除」で消えます。
これからはこういったITの機能がトラブル回避にも役立つのかもしれませんね。
breathlogotoumei.pngインターネット・パソコン ぶれす

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