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タクシー配車サービス [スマートフォン・タブレット]

中国の配車サービス大手のDidi Chuxing(滴滴出行、ディディチューシン)が9月27日よりスマートフォンでタクシーの配車依頼ができるサービスを始めました。
滴滴出行は、中国を中心に世界で約5.5億人が利用するライドシェア(相乗り)サービスで海外では、一般のドライバーが自家用車で送迎する「ライドシェア」をメインに提供していますが日本では「白タク」行為に当たるとして、既存のタクシー事業者と提携する道を選んだそうです。
スマートフォンによるタクシーの配車サービスといえば、米Uber Technologiesが2016年9月から東京都23区、横浜市、川崎市、大阪市などの一部地域でスマートフォンアプリ「Uber」(ウーバー)を開始しています。
利用方法は、利用者がアプリで現在地か指定場所まで配車を依頼すると、行き先や降車位置を決定し配車が確定します。タクシーの到着時刻や想定配車料金などを事前に確認でき、運賃はアプリを通じてクレジットカードで支払います。
タクシー事業者の訪日外国人に対応する際の言語や決済の課題を解決できると期待されています。
タクシー配車サービスは競合が多く、既にDeNA(ディー・エヌ・エー)と神奈川県タクシー協会が「タクベル」の提供を始めた他、ソニーも都内のタクシー会社7社と新会社を設立してサービス開発を進めています。
日本の老舗 JapanTaxiは、タクシー配車アプリ「全国タクシー」の名称を「JapanTaxi」に9月12日に変更し、訪日外国人旅行者などの利用を見据え、より分かりやすく社名とも統一しました。
京都ではこの「JapanTaxi」と「京都タクシー呼び出し」が利用できます。
Uberは、レストランと提携し商品を配達してくれるシステムUber Eatsを一足先に京都で始めていますので、タクシー配車も間もなく始まるのでしょうね。


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