So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

台風21号 [市役所前近況]

平成最強の台風21号。自宅などに被害を被られた方もたくさんいらっしゃると思います。まさか、これほどの強風が吹くとは思ってもみませんでした。
平野神社の本殿や渡月橋の欄干も倒壊してしまいました。
京都駅の駅舎のガラスも割れてけが人がでました。
街路樹や神社の大木などの枝もたくさん折れて、鴨川の枝垂れ桜も根本付近から折れていました。来年の桜のシーズンはどうなるのでしょう?
教室の前のケヤキの枝も無残に折れていました(T_T)。


nice!(0) 

秘密の質問 [パソコン]

Webサービスなどで、パスワードを忘れた際の本人確認手段として「秘密の質問」を設けいているサイトはよくあります。でも、秘密の答えはパスワードより推測されやすいので、正直に回答せずに例えば「母親の名前は?」という質問には「比叡山」などのように設問とは関係のない答えにするのが良いという意見があります。
ただ、そうするとパスワードを忘れた時の秘密の質問の答えも覚えておくのも一苦労ですね。



nice!(0) 

VTuber [注目ワード]

VTuber(ブイチューバー)という言葉を聞いたことがありますか?
VはバーチャルのVで、バーチャルYouTuberとは、架空のキャラクターを通常のYouTuberのように見立て登場させた動画のことです。まあ、見た目はアニメですね。現時点で最も知名度があるのはキズナアイというキャラクターです 。 動画の制作方法は普通のYouTuberとは違いますが、内容は同じです。一体どうやってバーチャルのキャラクターを動かしているのかというと、“3Dモーションキャプチャー”という技術を使用しているようです。全身に専用に器具を取り付け、それにより使用者の動きをアバターに反映させていることになります。 現実の人物ではなかなかできないようなアングルやシチュエーションなどを簡単に実現できてしまうのも、魅力の一つです。それなりの技術は必要なようですが、アバターを登場させるのであれば自分の顔を出す必要はありませんし、単純にアバターが可愛いので、もしかすると普通のYouTuberより人気が出やすいかもしれません。ここ最近テレビ局によるVTuber起用が相次いでいます。「TBSニュース」のツイッターでフリー素材サイト「イラスト屋」のイラストを使ったVTuberもデビューしました。


nice!(0) 

テレビの進化 [注目ワード]

数年前にアナログから地上デジタル放送に変わったと思ったら、またテレビが進化(?)します。2020年の東京オリンピックに向けて国を挙げて整備している事業、それはテレビの4K・8K放送です。
今年の12月1日から実用放送がスタートするのです。
テレビ放送が4K・8Kになるとどうなるかというと、非常に解像度の高い鮮明な画像になります。テレビの画面には小さな粒が並んでいて、これを画素と呼びます。現行のフルハイビジョンの画素数は1920×1080です。これが4Kになると、3840×2160と約2倍になります。さらに8Kでは7680×4320と4倍くらいになるのですね。
4K・8Kの特徴は画面が鮮明な事だけではありません。表現可能な色の範囲が大幅に拡大し、実際に見える色に近い表現が出来ます。動きの速いスポーツなどの映像もぼやけず滑らかに表現できます。音響面でも臨場感あふれる音響を体感できるそうです。
すごい!すぐに見たい!と思いますが、利用にはいろいろクリアするべき点もあります。まず、アンテナは右旋と左旋の両方を受信できる共用タイプのアンテナが必要です。さらに、機器や配線も交換が必要になり、もちろんテレビ本体とチューナーが4Kに対応していなければなりません。また、8Kに対応したテレビはまだ高価です。
どうしても8Kが見たい方はNHK京都8Kプラザで見ることが出来ます。

nice!(0) 

タクシー配車サービス [スマートフォン・タブレット]

中国の配車サービス大手のDidi Chuxing(滴滴出行、ディディチューシン)が9月27日よりスマートフォンでタクシーの配車依頼ができるサービスを始めました。
滴滴出行は、中国を中心に世界で約5.5億人が利用するライドシェア(相乗り)サービスで海外では、一般のドライバーが自家用車で送迎する「ライドシェア」をメインに提供していますが日本では「白タク」行為に当たるとして、既存のタクシー事業者と提携する道を選んだそうです。
スマートフォンによるタクシーの配車サービスといえば、米Uber Technologiesが2016年9月から東京都23区、横浜市、川崎市、大阪市などの一部地域でスマートフォンアプリ「Uber」(ウーバー)を開始しています。
利用方法は、利用者がアプリで現在地か指定場所まで配車を依頼すると、行き先や降車位置を決定し配車が確定します。タクシーの到着時刻や想定配車料金などを事前に確認でき、運賃はアプリを通じてクレジットカードで支払います。
タクシー事業者の訪日外国人に対応する際の言語や決済の課題を解決できると期待されています。
タクシー配車サービスは競合が多く、既にDeNA(ディー・エヌ・エー)と神奈川県タクシー協会が「タクベル」の提供を始めた他、ソニーも都内のタクシー会社7社と新会社を設立してサービス開発を進めています。
日本の老舗 JapanTaxiは、タクシー配車アプリ「全国タクシー」の名称を「JapanTaxi」に9月12日に変更し、訪日外国人旅行者などの利用を見据え、より分かりやすく社名とも統一しました。
京都ではこの「JapanTaxi」と「京都タクシー呼び出し」が利用できます。
Uberは、レストランと提携し商品を配達してくれるシステムUber Eatsを一足先に京都で始めていますので、タクシー配車も間もなく始まるのでしょうね。


nice!(0) 

台風一過 [ご挨拶]

9月は地震、大雨、台風などで大変な1か月でしたが、10月に入って涼しくなり、秋らしい青空も広がる日もふえましたね。
キンモクセイの花も満開で街中よい香りに包まれているようでとても良い季節になってきました。
いろいろなイベントも行われるようです。
寒くなるまでのわずかな時期にぜひ、お出かけなど楽しんでください。 
もちろん、教室にも足をはこんでくださいね~!


nice!(0)