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2020年問題、2045年問題 [注目ワード]

来年2020年と言えばオリンピックイヤーで、気持ちが浮きだちますが、2020年問題というものがあるようです。
企業におけるポスト不足、人件費負担増などの問題を表す言葉で、原因は「少子高齢化」と言われています。
総務省の調べによると2020年になると雇用者の4人に一人が45~54歳になり、若手が育ちにくい環境になると言われています。 また海外からの移住者増加で、グローバル化が急速に進むのではないかとも言われています。 
2045年問題は人工知能が人間の脳を超えるという予測です。「シンギュラリティ」と言うそうですが、この時点を超えるとAIはAI自身でより賢いAIを作っていくといわれています。
AIが人を凌駕すると様々な問題が浮上してきます。特に言われている問題は「仕事がなくなる」ことと「サイバー戦争」です。 SF映画みたいですがそんな遠い話ではありません。


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ハッシュタグ [注目ワード]

「ハッシュタグ」とは、ツイッターを中心としたSNSで、投稿内のタグとして使われる「#(半角のシャープ)」がついたキーワードのことです。「#」の事をハッシュマークと呼びます。ツイッターやインスタグラムでは自分がフォローしたユーザーの投稿をまとめて見ることができますが、こちらのハッシュタグを使って検索すると同じテーマについてコメントしている投稿をまとめて見ることが出来るのです。例えば「#猫」というハッシュタグで検索すると猫についての投稿をまとめて見ることができる、といった具合です。
同じことに興味を持つ人たちと盛り上がったり、自分の投稿にもハッシュタグをつけることで見てもらえる機会が多くなるという事です。ハッシュタグの作り方は「#」に続けて設定したいキーワードを入力し、前後にスペースをあけるだけです。
でもいくら多くの人に見てほしいからといって乱用するのはやめましょう。ハッシュタグは多くても2~3個です。当然、投稿の内容に沿ったワードにしなければなりませんよね。
SNSは世の中のトレンドが反映しやすいので、災害の状況などもチェックできます。また、こうした特徴を生かして商品やサービスのマーケティングにも活用されています

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GAFAって何? [注目ワード]

「GAFA(ガーファ)」は今年の流行語大賞にノミネートされた30語のうちの一つです。あまり馴染みがありませんね。GAFAとはグーグル(Google)、アップル(Apple)、フェイスブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社の頭文字です。
なぜこれが流行語大賞にノミネートされるのでしょうか?
これら4社はIT企業の中でもプラットフォーム企業と言われる会社です。
プラットフォーム企業とは、商品やサービス、情報を提供する基盤となる企業のことです。世界中の多くのユーザーが、4社の提供するサービスを利用しています。ここで問題なのはユーザーは単に4社のサービスを利用しているだけではなく、氏名や住所、「何を購入したか」「何に興味を持っているか」などの個人情報を4社に提供している点です。これら大量のデータはビッグデータと呼ばれ、4社はこれらビッグデータを分析し活用できます。
GAFAのサービスは、便利な事が多くなった反面、個人情報を独占しているということになります。また、4社が独占しているため他の企業が参入できないという問題もあるそうです。このような問題が脅威としてとらえられ、ノミネートされたようです。ただ、IT企業は入れ替わりが激しく流行もコロコロ変わっていきます。今は独占状態で脅威であったとしても、すぐに新しい企業の参入があるかもしれません。


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日本独自の測位衛星「みちびき」 [注目ワード]

11月1日より内閣府が日本独自の測位衛星「みちびき」の本格運用を開始しました。 
みちびきは米国の全地球測位システム(GPS)の測位情報を補正して誤差を約1メートルまで縮小するほか、専用受信機を使えば、数センチの精度で位置を確認できるため車の自動運転や農業のIT化、ドローンを使った配送などさまざまな分野での利用が期待されます。
breathlogotoumei.pngインターネット・パソコンぶれす

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大手企業の情報漏洩 [注目ワード]

10月6日に、共同通信がフェイスブック利用者の個人情報が流出していたことを報じました。専門家の解析では25万人分のデータで、日本人のものも含まれているそうです。
フェイスブックはこれ以前にも5000万人分のアクセストークンが流出するという事もありました。
また、Googleも、運営するSNSサービス「Google+(グーグルプラス)」もプログラムのバグにより最大50万件の情報が流出しています。社外の開発者が個人情報を閲覧できる状態だったそうです。これの影響か、Google+は2019年8月末でサービスを終了することを決定しました。(Googleは「ユーザ数が低調なため」と言っています)
現在はどちらも問題は修正対応がされており「悪用された形跡がない」らしいのですが、自分のデータもどこかの知らない人に悪用されるかもしれないと思うと怖いですね。
ユーザー数が多くて莫大なデータを保有している企業は狙われやすいのです。でも、外部から攻撃されたわけではなく、職員や利用者によるミスや故意の不正な使用によって流出している事件も多数あります。日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、2017年には386件の個人情報漏洩があったと報じています。
個人として出来ることは、まず不要なサイトへの登録は控える、登録しているデータを把握する、データが漏洩したかもしれないサイトのパスワードは変更する、くらいでしょうか。もちろん流出したデータによって自分が攻撃されたり踏み台にされたりしないように、自分の機器のウィルス対策も必要です。


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VTuber [注目ワード]

VTuber(ブイチューバー)という言葉を聞いたことがありますか?
VはバーチャルのVで、バーチャルYouTuberとは、架空のキャラクターを通常のYouTuberのように見立て登場させた動画のことです。まあ、見た目はアニメですね。現時点で最も知名度があるのはキズナアイというキャラクターです 。 動画の制作方法は普通のYouTuberとは違いますが、内容は同じです。一体どうやってバーチャルのキャラクターを動かしているのかというと、“3Dモーションキャプチャー”という技術を使用しているようです。全身に専用に器具を取り付け、それにより使用者の動きをアバターに反映させていることになります。 現実の人物ではなかなかできないようなアングルやシチュエーションなどを簡単に実現できてしまうのも、魅力の一つです。それなりの技術は必要なようですが、アバターを登場させるのであれば自分の顔を出す必要はありませんし、単純にアバターが可愛いので、もしかすると普通のYouTuberより人気が出やすいかもしれません。ここ最近テレビ局によるVTuber起用が相次いでいます。「TBSニュース」のツイッターでフリー素材サイト「イラスト屋」のイラストを使ったVTuberもデビューしました。


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テレビの進化 [注目ワード]

数年前にアナログから地上デジタル放送に変わったと思ったら、またテレビが進化(?)します。2020年の東京オリンピックに向けて国を挙げて整備している事業、それはテレビの4K・8K放送です。
今年の12月1日から実用放送がスタートするのです。
テレビ放送が4K・8Kになるとどうなるかというと、非常に解像度の高い鮮明な画像になります。テレビの画面には小さな粒が並んでいて、これを画素と呼びます。現行のフルハイビジョンの画素数は1920×1080です。これが4Kになると、3840×2160と約2倍になります。さらに8Kでは7680×4320と4倍くらいになるのですね。
4K・8Kの特徴は画面が鮮明な事だけではありません。表現可能な色の範囲が大幅に拡大し、実際に見える色に近い表現が出来ます。動きの速いスポーツなどの映像もぼやけず滑らかに表現できます。音響面でも臨場感あふれる音響を体感できるそうです。
すごい!すぐに見たい!と思いますが、利用にはいろいろクリアするべき点もあります。まず、アンテナは右旋と左旋の両方を受信できる共用タイプのアンテナが必要です。さらに、機器や配線も交換が必要になり、もちろんテレビ本体とチューナーが4Kに対応していなければなりません。また、8Kに対応したテレビはまだ高価です。
どうしても8Kが見たい方はNHK京都8Kプラザで見ることが出来ます。

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顔認証 [注目ワード]

顔認証とは、個人の顔をカメラで撮影して認証する仕組みです。最近発売のスマートフォンにも搭載され話題になっていました。使っている人によればすごく便利になったとのことでした。
スマートフォンの認証に限らず、様々な場所で顔認証が普及しつつあります。空港の審査や、無人のコンビニや企業の入退場管理、マンションの開錠システムなどです。顔だけで何の操作も必要ないのでとっても便利です。家の玄関のドアにも導入出来たら便利でしょうね。鍵を持ち歩く必要がなく、両手が荷物でふさがっていても鍵が開いてくれます。
でも、考えてみると自分に似た人は世の中に3人いるといわれています。また、そっくりな双子の場合やマスクや濃いメイクをしていたら?そのあたりの安全性を疑問視する声や普及しすぎるとプライバシーの問題もあります。
新しい技術は、便利な反面ちょっと不安なところもありますね。


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宿題は自分でやろう! [注目ワード]

「文部科学省は、8月上旬に『宿題は自分でやるべきで、他人の作品を提出するのは望ましくない』として出品禁止を要請し、フリーマーケットやオークションサイトを運営するメルカリ、楽天、ヤフーの3社が、学校の宿題を想定した作品の出品を禁止した。」そうです。
最近では、学校の宿題として提出されることを想定した読書感想文や自由研究などの作品がネット上のフリーマケットサイトなどに出品されています。
宿題が簡単にお金で買えてしまう訳です。例えば読書感想文が600円、自由研究のレポートが2780円で、実際に売買が成立したケースもあったそうです。夏休み定番宿題(?)毎日の天気、気温調べも忘れてしまったら、簡単にネットで探すことが出来ます。便利な世の中になったなあ~と子供のころ読書感想文や絵日記に苦労した経験のお持ちの方は感心するかもしれません。
でも、いくら便利だからといってもやはりズルはいけませんよね!もしばれてしまったら本当に厄介なことになるのは想像できます。以前からメルカリに読書感想文などが出品されていることは問題になっていました。もっと早く禁止するべきでしたね。もう夏休みも終わりましたから。


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シェアサイクル [注目ワード]

シェアサイクル、つまり貸自転車の事です。
貸自転車は昔からありましたが、シェアサイクルはスマートフォンやクラウドサービスといったITを活用した無人のサービスというところが従来の貸自転車とは異なる点です。
シェアサイクルの利用者は最初にスマホのアプリやパソコンで会員登録をしておきます。自転車の状況は自転車に搭載されたGPSで管理されているため、アプリを通して空いている自転車があるかを検索できます。自転車を見つけたら、予約番号やQRコードを介して、ロックを開錠して乗車できます。料金はICカードやクレジットカード、携帯電話料金への合算などで決済します。このように通信や決済システムが必要な事からITや通信事業者が運営の中心となっています。日本ではドコモ・バイクシェア(NTTドコモ)、HELLO CYCLING(ヤフー)、メルチャリ(メルカリ)などがあります。中国からもMobaikeやofoといった会社が上陸しています。まだサービスが提供されている地域は限定的ですが、京都でも京阪電電鉄やCOGICOGI等が既に始めています。
これからもっと広がっていきそうですね。


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