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VTuber [注目ワード]

VTuber(ブイチューバー)という言葉を聞いたことがありますか?
VはバーチャルのVで、バーチャルYouTuberとは、架空のキャラクターを通常のYouTuberのように見立て登場させた動画のことです。まあ、見た目はアニメですね。現時点で最も知名度があるのはキズナアイというキャラクターです 。 動画の制作方法は普通のYouTuberとは違いますが、内容は同じです。一体どうやってバーチャルのキャラクターを動かしているのかというと、“3Dモーションキャプチャー”という技術を使用しているようです。全身に専用に器具を取り付け、それにより使用者の動きをアバターに反映させていることになります。 現実の人物ではなかなかできないようなアングルやシチュエーションなどを簡単に実現できてしまうのも、魅力の一つです。それなりの技術は必要なようですが、アバターを登場させるのであれば自分の顔を出す必要はありませんし、単純にアバターが可愛いので、もしかすると普通のYouTuberより人気が出やすいかもしれません。ここ最近テレビ局によるVTuber起用が相次いでいます。「TBSニュース」のツイッターでフリー素材サイト「イラスト屋」のイラストを使ったVTuberもデビューしました。


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テレビの進化 [注目ワード]

数年前にアナログから地上デジタル放送に変わったと思ったら、またテレビが進化(?)します。2020年の東京オリンピックに向けて国を挙げて整備している事業、それはテレビの4K・8K放送です。
今年の12月1日から実用放送がスタートするのです。
テレビ放送が4K・8Kになるとどうなるかというと、非常に解像度の高い鮮明な画像になります。テレビの画面には小さな粒が並んでいて、これを画素と呼びます。現行のフルハイビジョンの画素数は1920×1080です。これが4Kになると、3840×2160と約2倍になります。さらに8Kでは7680×4320と4倍くらいになるのですね。
4K・8Kの特徴は画面が鮮明な事だけではありません。表現可能な色の範囲が大幅に拡大し、実際に見える色に近い表現が出来ます。動きの速いスポーツなどの映像もぼやけず滑らかに表現できます。音響面でも臨場感あふれる音響を体感できるそうです。
すごい!すぐに見たい!と思いますが、利用にはいろいろクリアするべき点もあります。まず、アンテナは右旋と左旋の両方を受信できる共用タイプのアンテナが必要です。さらに、機器や配線も交換が必要になり、もちろんテレビ本体とチューナーが4Kに対応していなければなりません。また、8Kに対応したテレビはまだ高価です。
どうしても8Kが見たい方はNHK京都8Kプラザで見ることが出来ます。

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顔認証 [注目ワード]

顔認証とは、個人の顔をカメラで撮影して認証する仕組みです。最近発売のスマートフォンにも搭載され話題になっていました。使っている人によればすごく便利になったとのことでした。
スマートフォンの認証に限らず、様々な場所で顔認証が普及しつつあります。空港の審査や、無人のコンビニや企業の入退場管理、マンションの開錠システムなどです。顔だけで何の操作も必要ないのでとっても便利です。家の玄関のドアにも導入出来たら便利でしょうね。鍵を持ち歩く必要がなく、両手が荷物でふさがっていても鍵が開いてくれます。
でも、考えてみると自分に似た人は世の中に3人いるといわれています。また、そっくりな双子の場合やマスクや濃いメイクをしていたら?そのあたりの安全性を疑問視する声や普及しすぎるとプライバシーの問題もあります。
新しい技術は、便利な反面ちょっと不安なところもありますね。


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宿題は自分でやろう! [注目ワード]

「文部科学省は、8月上旬に『宿題は自分でやるべきで、他人の作品を提出するのは望ましくない』として出品禁止を要請し、フリーマーケットやオークションサイトを運営するメルカリ、楽天、ヤフーの3社が、学校の宿題を想定した作品の出品を禁止した。」そうです。
最近では、学校の宿題として提出されることを想定した読書感想文や自由研究などの作品がネット上のフリーマケットサイトなどに出品されています。
宿題が簡単にお金で買えてしまう訳です。例えば読書感想文が600円、自由研究のレポートが2780円で、実際に売買が成立したケースもあったそうです。夏休み定番宿題(?)毎日の天気、気温調べも忘れてしまったら、簡単にネットで探すことが出来ます。便利な世の中になったなあ~と子供のころ読書感想文や絵日記に苦労した経験のお持ちの方は感心するかもしれません。
でも、いくら便利だからといってもやはりズルはいけませんよね!もしばれてしまったら本当に厄介なことになるのは想像できます。以前からメルカリに読書感想文などが出品されていることは問題になっていました。もっと早く禁止するべきでしたね。もう夏休みも終わりましたから。


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シェアサイクル [注目ワード]

シェアサイクル、つまり貸自転車の事です。
貸自転車は昔からありましたが、シェアサイクルはスマートフォンやクラウドサービスといったITを活用した無人のサービスというところが従来の貸自転車とは異なる点です。
シェアサイクルの利用者は最初にスマホのアプリやパソコンで会員登録をしておきます。自転車の状況は自転車に搭載されたGPSで管理されているため、アプリを通して空いている自転車があるかを検索できます。自転車を見つけたら、予約番号やQRコードを介して、ロックを開錠して乗車できます。料金はICカードやクレジットカード、携帯電話料金への合算などで決済します。このように通信や決済システムが必要な事からITや通信事業者が運営の中心となっています。日本ではドコモ・バイクシェア(NTTドコモ)、HELLO CYCLING(ヤフー)、メルチャリ(メルカリ)などがあります。中国からもMobaikeやofoといった会社が上陸しています。まだサービスが提供されている地域は限定的ですが、京都でも京阪電電鉄やCOGICOGI等が既に始めています。
これからもっと広がっていきそうですね。


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無人レジ [注目ワード]

最近のスーパーのレジはお金の支払いは機械任せの所が多いようですが、品物のチェックはまだ人がやっています。その人もいなくなるのが完全無人レジです。
1月にシアトルにオープンした「Amazon Go」というスーパーはレジがないそうです。どうするかというと、入店前に専用アプリをスマートフォンにインストールしてアカウント登録しておきます。あとはスマホに表示されたQRコードをかざして入店し、商品を選んで出ていけば良いそうです。なんだか万引きしているみたいでいやだなあと思ったりもしますが、コンビニなどの小売り現場では深刻な人手不足があります。無人レジの普及は単に未来的なだけでなく結構、死活問題だったりするようです。日本でもこれからレジが無人化していくのかもしれません。レジに並ばなくても良いのでとても便利だとは思いますが、ちょっと不気味だとは思いませんか?

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Google mapにAR [注目ワード]

グーグルマップにAR機能が追加されることになったそうです。
スマートフォンのカメラアプリを起動すると、空間に矢印が表示され、進行方向が直感的にわかるようになります。スマートフォンのカメラを道路にかざすことで、空間に矢印を映し出す機能です。すごくわかりやすいですね。どんな方向音痴でもこれではもう迷いようがありません!また、ナビゲーションのアシスト役として仮想空間上に動物を表示させるといった機能も利用できるようです。
この機能の提供開始日は、Google Pixel端末やLG G7といったGoogle Lensを搭載したAndroid端末を対象に、今後、提供予定となっています。
機種変更が必要なのは残念ですが、楽しみですね。 



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AIロボット [注目ワード]

AIロボットが随分身近なものになってきています。
ロボットですので様々な動作が伴いますがその分価格や維持費も高くなります。
● aibo (ソニー)
昨年末に再発売された、おなじみの犬型ロボットaiboです。この通信でも少し前に紹介しましたね。人の顔を覚えていて知っている人には近寄ってきたり、頭やあごをなぜられると喜んだりして、本物の犬に近くなっているそうです。ソニーストアによると本体価格は198000円で、加えて、ベーシックプランが必要になります。これはaiboが専用サーバーに接続して学習し、成長するためのクラウドサービスです。利用期間は3年で一括払いだと90000円、月々払いでは2980円です。食費ですね!また、オプションで健康診断と修理代を50%割り引くケアサポートがあり、3年間で54000円です。ペット保険ですね!それらを合わせると3年で総額342000円となります。
● Pepper(ソフトバンク)
企業や大型店舗の受付などで活躍中です。会話したり、写真を撮ってくれたり体操もできます。お値段は意外にもaiboと同じ198000円ですが、やはり基本プランに入ることが必須ですので月額14800円と保険パック9800円が必要です。それらを合わせると3年で総額1083600円となります。



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ツイッターのアカウント削除 [注目ワード]

ツイッター上で何者かに「なりすましアカウント」を作成された埼玉県内の女性が、ツイッター社を相手にアカウントの削除を求める仮処分をさいたま地裁に申請し、昨年末に認められました。
個々の投稿の削除が認められたケースはたくさんありますがアカウント自体の削除を命じられるのは異例です。専門家は「多発する『なりすまし被害』を救済する画期的な判断」と評価しています。
 ツイッター社は「(アカウント自体の)全削除をすれば、将来の表現行為まで不可能になる」と反論しましたが、地裁は削除を命じる決定で「アカウント全体が不法行為を目的とすることが明白で、重大な権利侵害をしている場合は全削除を命じられる」とし、女性のケースもなりすまし自体が人格権の侵害に当たると認めました。
今までのように個々の投稿を削除しても、アカウントが存在する限り「なりすまし」は続くので、アカウント全体を削除することが出来る今回の判決は被害を受けている人にはありがたいです。
今後もこのようなケースはあり得ますので、削除されるアカウントも多くなるかもしれませんね。
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AIアシスタント [注目ワード]

SiriやGoogleアシスタント、CortanaなどをAIアシスタント(音声アシスタント)と呼びます。音声で質問できますので色々便利ですが、あまり使っていない方も多いのではないでしょうか?手始めにSiriに自分のメールアドレスを聞いてみましょう。「私のメールアドレスを教えて」というと、文句も言わずにすぐに教えてくれます。思いついたアイデアをメモしてくれたりもします。「今から言うことをメモして」と伝えましょう。自動的に「メモ」アプリに記録されます。さらにSiriが記録内容を読み上げるので、間違いがないかどうか確認できます。音声アシスタントが便利なのはアプリの操作や設定を音声で伝えられる点です。例えば「機内モードをオンにして」「田中さんにメッセージ、すぐ行きます」「昨日とった写真を見せて」「明日7時に起こして」など様々なことが依頼できます。賢いし便利ですよ。

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