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Windows7サポート終了 [パソコン]

2009年に登場したWindows7がいよいよ2020年1月14日にサポート終了となります。
Windows7を使っていらっしゃる方はそろそろ買い替えの準備をしておいた方が良いかもしれません。
もちろん、Windows 7のサポートが終了しても、PCそのものが使えなくなるわけではありません。しかしサポートが切れてしまうと、新しいウィルスへの感染や個人情報の漏洩などセキュリティ面での被害を受ける可能性があります。
マイクロソフト製品は発売後最低5年のメインストリームサポートと最低5年の延長サポートが提供されます。メインストリームサポートでは新機能の追加や仕様変更も含めて幅広いサポートが提供されますが、延長サポートに入ると基本的にセキュリティ関連の更新プログラムのみの提供となります。
Windows7はこの延長サポートも終了してしまうのです。
これを回避するのはWindows10へのアップグレードです。
今使っているパソコンがWindows10の要件を満たしていればアップデートすることが出来ます。でも、かなり古いパソコンであればアップグレードをしてもアプリや周辺機器が対応しきれない可能性が大きいので、新しいパソコンを買ってデータを移行する方がより快適に使えます。


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パソコンも令和に [パソコン]

元号が変わり、資料や経理等の書類を変更しなければならなくなり、お仕事上で大変な思いをしていらっしゃる方もいるかもしれません。
マイクロソフトは、4月26日付けで公開したサポート文書にて、個人向けのWindowsとMicrosoft Officeが新元号「令和」に対応したことを案内しています。
Windows 10、Windows 7 SP1、Windows 8.1で新元号対応の更新プログラムの配布を開始、Microsoft Officeについても新元号対応のアップデートが配布されています。
Windows Updateを自動更新で利用している場合、実際に配布されるまでに時間がかかることがありますが、いち早く令和を使いたい方はWindows Updateから手動で更新できます。
Windows の更新は、[スタート] ボタンから、[設定] > [更新とセキュリティ] > [Windows Update ] の順に選択し、[更新プログラムのチェック] を選択します。
Officeの更新は、WordやExcelなどで[ファイル]→[アカウント][製品情報] で、[更新オプション]、[今すぐ更新] の順に選びます。 
またOutlookやカレンダーで令和を使いたい場合は、Windowsアップデート後、少し設定をしなければいけません。
1.コントロール パネルを開きます。
2.[カテゴリ] で並べ替えます。 [時計と地域] の [地域] 設定を開きます。
3.[地域] 設定ダイアログ ボックスで[形式] を [日本語 (日本)] に変更します。
4.[追加の設定…] ボタンをクリックして [形式のカスタマイズ] 設定を開きます。
5.[形式のカスタマイズ] ダイアログ ボックスの [日付] タブをクリックします。
[カレンダーの種類] を [和暦] に変更します。
[OK] をクリックして設定を適用します。
 
詳しくはマイクロソフトのサイト「日本の新元号対応に向けて Windows と Office を準備する方法」


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「ハードウェアの安全な取り外し」不要? [パソコン]

Windows 10のバージョン1809 以降で、MicrosoftはWindows 10の外部記憶メディアの取り外しに関するポリシーを変更しており、Windows 10で、USBメモリなどの外付けドライブの「取り外しポリシー」の初期設定が変更されました。
「高パフォーマンス」から「クイック削除」に変更されたので、これまで行ってきた「ハードウェアの安全な取り外し」作業は不要になるそうです。
1809が適用され「クイック削除」になっていれば、PCとUSBメモリ間でデータのやり取りを行っているタイミング以外、つまりUSBのファイルの読み込みや保存をしていない限り、そのまま引き抜いてもいいということです。
利点もあれば欠点もあり、書き込みは若干遅くなります。
今までちゃんと「ハードウェアの安全な取り外し」をしていたのにこのマークが出なくて、不安になっている方がいれば、変更が適用されているのでしょう。
逆に1809にバージョンアップしていても、
このマークが出るPCもあります。
その場合は自分で設定を変更するか、今まで通り「ハードウェアの安全な取り外し」をしてください。
いきなり抜くのが、どうしても心配な方はパソコンをシャットダウンした後引き抜くと安全です。


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ノイズキャンセリング [パソコン]

最近の音楽プレイヤーやヘッドフォンにはノイズキャンセリング機能が装備されていることがあります。これは周りの騒音が消え、音楽だけが聞こえるようにする機能です…というと単に騒音をフィルターなどを通して聞こえないようにしているんだなと思いがちですが、そうではありません。ノイズキャンセリングは周囲の騒音を内蔵されたマイクで拾い、それを逆位相の電気信号に変換してヘッドフォンへ送ると、両者が打ち消しあって騒音が消えるという仕組みになっているそうです。騒音を消すためになんという複雑な事を!
電車や飛行機の騒音やエアコンの送風音、などの騒音だけを消して電車のアナウンス、人の呼びかけ、スマホの着信音などは消さない仕組みになっています。すごいです!


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クロームの広告ブロック機能 [パソコン]

グーグルは1月9日、昨年2月から北米と欧州で実施しているChromeブラウザでの不適切な広告ブロックを、7月9日から世界で提供すると発表しました。
7月9日からは、Better Ads Standardに準拠しない広告は広告ブロックアドオンなどを使っていなくてもChromeブラウザでは表示されなくなります。
Better Ads Standardとは、Coalition for Better Ads  という団体が定めたよりよい広告の基準です。
この基準に沿って、ユーザーが特に不快に感じると特定された広告は改善されるまで表示さません。
例えば、いきなり音が出るものや10秒以上広告が表示されて先に進めないもの・画面の大部分を占有し続ける広告・目のくらむようなアニメーション広告、などです。
こんな広告にイライラした会員さんも多いと思います。
使う側にとってはとっても朗報ですね。
でも、グーグルは広告で利益を上げているのに、広告をブロックしても大丈夫なのかという疑問もあります。
これは悪質な広告を排除することにより、ユーザーに一律で広告を非表示にしてしまうアドブロッカーなどの使用を止めさせるのが狙いだそうです。これより、良質な広告はこれまで通りに表示され、そこから利益を得ることもできるのです。
7月9日からはすっきりしたブラウザ画面で閲覧することができる事に期待します。


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OSのアップデート [パソコン]

Windows10の大型アップデート「October 2018 Update」が配信されています。
10月2日より始まったのですが、不具合があったため一時配信を停止していましたが11月16日より再開したそうです。
既にアップグレードされている方もいるかもしれませんが、多くの方はこれから更新が入ってきます。
大型なので少し時間がかかると思いますがインストールは時間が選べるようになりました、慌てないでくださいね。
何度か再起動をして、ようやく落ち着きます。
Windows10 はアップデート ごとにバージョン番号があります。[スタートボタン]→[設定]→[システム]→(一番下にある)[バージョン]の少し下がったところにある「Windowsの仕様」に「バージョン」と示されている4桁の数字です。今は多分「1803」で、アップデートされると「1809」になるそうです。
ただ今回のアップデートはハードディスクの容量が16GB以上空いていないといけなく
8GB 以下だと更新されません。
いつまでたってもアップデートできない、何度もインストールを失敗する、という時は容量を確認してください。
また、iPhone やiPadをご利用の方の最新版はiOS12ですね。
こちらはアップデートしていないと、アプリの使用ができなくなる場合があるので更新漏れは少ないかと思いますが、[設定]のアイコンに赤い丸数字がついていたら、[一般]→[ソフトウェアアップデート]と進んで更新してください。
パスコードやパスワードの入力を求められる事もあるので、思い出してから始めましょう。


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秘密の質問 [パソコン]

Webサービスなどで、パスワードを忘れた際の本人確認手段として「秘密の質問」を設けいているサイトはよくあります。でも、秘密の答えはパスワードより推測されやすいので、正直に回答せずに例えば「母親の名前は?」という質問には「比叡山」などのように設問とは関係のない答えにするのが良いという意見があります。
ただ、そうするとパスワードを忘れた時の秘密の質問の答えも覚えておくのも一苦労ですね。



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インターネットエクスプローラーとエッジ [パソコン]

windows10で、ブラウザはインターネットエクスプローラーとエッジの両方利用できます。新しい方のエッジは使わず、慣れたインターネットエクスプローラーを利用している方も多いようです。
2つのブラウザは見た目も随分違いますね。でもエッジが変わったのは見た目以上に中身です。インターネットエクスプローラーより処理速度が速くなったそうです。ウエブページの表示も約1.6倍速いそうです。
なのでエッジを使いましょうというわけですが、しかしエッジではActiveXやVBScriptなどの古い技術に対応していません。またインターネットエクスプローラー独特の技術というものにも対応していないので、過去に作られたウェブページを表示できない場合もあります。
それでも現在のウェブページではインターネットエクスプローラーがサポートしていない技術で作られているものも多く、2020年にはアドビ社のフラッシュが廃止されるほかActiveXなどの古いテクノロジーは廃止される方向にあるとして、前の技術でなければ表示できないウェブコンテンツは今後、減っていく見通しだそうです。
インターネットエクスプローラーの配布から既に20年がたち、マイクロソフトの強いエッジ押しもあり、エッジが標準的なブラウザに近くなっています。なので普段はエッジを使い、もし表示できないページがあればインターネットエクスプローラーを利用するようにすると良いでしょう。
インターネットエクスプローラーをタスクバーにピン留めしておけばすぐに使えますよ。
 


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Yahooパスワード [パソコン]

Yahoo! JAPAN がパスワードでのログインを無効化し、SMSやメール経由でのログインのみを有効にする機能の提供を開始しました。
この機能を有効にすると、ログインする時は登録されている電話番号やメールアドレスに、毎回SMSやメールで確認番号が送信されその確認番号を入力してログインします。
却って面倒だ~と思う方もいるかもしれませんが、パスワードを覚えたり、控えたりする必要がないので楽ですよね。
その都度、新しい確認番号が発行されるので流出したメールアドレスとパスワードの組み合わせを使って不正ログインを試みるような攻撃を防ぐこともできるので、セキュリティ的にも安全です。
もちろんログインする時にはSMSが送られるスマートフォンが手元にないといけません。
まずは、ソフトバンクのスマートフォンでスマートログインの機能を設定しているユーザーからの利用ですが、既存のユーザーにも段階的に広げるそうです。
ネット利用のほとんどのサービスでアカウントとパスワードが求められ、更にパスワードの変更や複雑化を要求される現状は、管理能力を超えています。
今後、このような本人確認の方法が他のサイトやサービスでも広がっていくかもしれませんね。




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ツイッターの偽フォロワー削除 [パソコン]

ツイッターは7月の上旬に全世界の偽アカウント(他人になりすましたり、架空で作成したアカウント)の削除を大規模に行うと発表し、その後、実際に数千万のアカウントが消えました。
消えたのは全フォロー関係の6%に当たるそうです。
たとえばトランプ大統領のフォロワーからは34万人が消えました。これらはフォロワーの数を水増しするために開設された偽アカウントです。
ツイッター社は政治家やモデル、作家などでフォロワーを外部事業者から買っている例があると指摘しています。
実際、今年1月にはフロリダ州にある企業が実際に存在する人の画像や名前を大量に盗用して偽アカウントを作成し、フォロワーが欲しい企業や、個人に販売するサービスを行っていました。
ではなぜ、数字上だけのフォロワーが欲しいのでしょうか?
今はネット上で影響力のある人に企業から仕事の依頼が来るからです。
ネット上で影響力のある人たちを「インフルエンサー」と呼び、企業がインフルエンサーに仕事を依頼する時、基準の一つになるのがフォロワー数です。
フォロワー数が多いとそれだけ注目されているという事になり、宣伝効果も期待できるからです。
しかし前述のようにフォロワーはお金で買う事が出来ます。(ツイッターの利用規約違反に当たります)
こうした偽アカウントはSNSの信頼性を揺るがすもので、削除に踏み切ったものと思われます。
利用する際はフォロワーの多い少ないに惑わされず、つながりを大切にしたいものですね。


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