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LINEでの送信取り消し [スマートフォン・タブレット]

一昨年の12月からLINEでメッセージの取り消しができるようになったという事は以前のぶれす通信でお知らせしました。これで間違った相手にメッセージを送ってしまう、「誤爆」というトラブルはなくなると喜んだものですが、これ完全に消せるものではありませんのでちょっと注意しておきましょう。まず、送信を取り消すと確かにそのメッセージは消えますが、両方のトーク画面に取り消した事を示す履歴が残ります。取り消した部分に「◯◯がメッセージの送信を取り消しました」という履歴が表示されるのです。この履歴は自分のトーク上では削除できるのですが、残念ながら相手のトーク上からは削除できません。また送信取り消しは送信から24時間過ぎるとできなくなります。


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スマホ決済 [スマートフォン・タブレット]

皆さんはコンビニやスーパーのお支払いはどのようにしていますか?現金で支払う事が多いと思いますが、クレジットカードやデビットカードで支払う事も増えてきました。
このようなプラスチックのカードを使う代わりに、スマートフォンを使うのがスマホ決済です。
スマホ決済には、大きく分けて2種類あります。「非接触IC」を使った決済と「QRコード」を使った決済です。
非接触ICは、スマホの決済アプリに電子マネーを取り込んだりクレジットカードを登録して、利用できるようになっています。紐付けられているのは、クレジットカード会社が中心ですから、セキュリティーはほぼ完璧です。「おサイフケータイ」「Apple Pay」「Google Pay」などがあります。
それに対してQRコード決済は、アリペイという中国のスマホ決済ツールから生まれ、メジャーになった規格です。QRコード決済は、店舗での支払いにスマホの決済アプリなどでQRコードを表示するか、もしくは店舗にあるQRコードをユーザーのスマホで読み取ることによって決済を行います。
おサイフケータイなどの非接触IC決済と違い、スマホの中に電子マネーやクレジットカードを直接登録しないのが特徴で、専用アプリと、クレジットカード情報や電子マネー情報との「連携」によって、決済を実行します。
年末には、ソフトバンクとヤフーの合弁会社のQR決済サービス「PayPay(ペイペイ)」が大規模キャンペーンを打ち出して多くの人に知られることになりました。
日本はキャッシュレス化が遅れているといいますが、「通信システムが停止したら?」「スマホを落としてしまったら?」といった不安はまだ払拭できていませんね。


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ポケベルの進化 [スマートフォン・タブレット]

先日、携帯電話の出現で絶滅したとばかり思っていたポケベルが実はひそかに活躍しているというテレビ番組が放映されていました。
ポケベルは最初は音が鳴るだけのサービスで、主に営業職への連絡手段として普及していました。電話は当然かけられないので公衆電話からかけ直すのですが、90年代になると女子高生を中心に「0840」(おはよう)など、数字の表示機能に言葉を反映させてメッセージを送ることがブームになり、NTTドコモの発表によれば、ピーク時には約600万台以上の契約があったそうです。その後、PHSや携帯電話の台頭によってポケベルの契約数は急激に減少、2007年には大手のNTTドコモがポケベル事業から撤退しました。
ですが、現在ポケベルは防災無線や、病院の連絡用として使われているそうです。
PHSや携帯電話のように双方向での発信が可能な機器だと電磁波の問題があるのですが、ポケベルは受信のみで電波を発しないので、医療現場でも安全に使うことができます。
また電波も強く遠くまで届くため建物の奥にも電波が届きやすく基地局も少しですむので震災などの際にもメンテナンスがしやすいそうです。
実は今まで京都市は国の規格である防災行政無線を入れていない2割の自治体のひとつだったのですが、2019年3月から防災無線にポケベル波を採用するそうです。
各自治体の拠点から発信した文字メッセージを受信し音声でお知らせする防災ラジオは、姿を変えた「声の出るポケベル」だそうです。


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iPhoneとandroid [スマートフォン・タブレット]

皆さんのスマートフォンの機種は何でしょうか?
スマートフォンにはandroidとiPhone がありますが、日本は外国に比べてiPhone の人気がとても高い国です。
「世界40カ国、主要OS・機種シェア状況(2018年9月)」(http://www.auncon.co.jp/corporate/2018/0927.html)によると日本はiPhone が67.99%でandroidは31.6%です。ちなみに韓国や中国・ドイツではiPhone が20%強でandroidは80%弱、アメリカでもiPhone とandroidはだいたい半々です。
日本はiPhoneの使用率では世界トップなのです。
iPhone はアップル1社で製造しています。それにより古い機種も最新OSにアップデートでき、新しいiPhone にしても根本的な操作方法やインターフェイスは初代iPhoneから継承され続けています。なので2年以上たっても快適に使えることが多いです。
日本人は手に馴染んだものを長く使うという方が多いですよね。日本でiPhoneのシェアが勝っているのは、操作感が変わらないことが日本人に合っているからなのかもしれませんね。


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タクシー配車サービス [スマートフォン・タブレット]

中国の配車サービス大手のDidi Chuxing(滴滴出行、ディディチューシン)が9月27日よりスマートフォンでタクシーの配車依頼ができるサービスを始めました。
滴滴出行は、中国を中心に世界で約5.5億人が利用するライドシェア(相乗り)サービスで海外では、一般のドライバーが自家用車で送迎する「ライドシェア」をメインに提供していますが日本では「白タク」行為に当たるとして、既存のタクシー事業者と提携する道を選んだそうです。
スマートフォンによるタクシーの配車サービスといえば、米Uber Technologiesが2016年9月から東京都23区、横浜市、川崎市、大阪市などの一部地域でスマートフォンアプリ「Uber」(ウーバー)を開始しています。
利用方法は、利用者がアプリで現在地か指定場所まで配車を依頼すると、行き先や降車位置を決定し配車が確定します。タクシーの到着時刻や想定配車料金などを事前に確認でき、運賃はアプリを通じてクレジットカードで支払います。
タクシー事業者の訪日外国人に対応する際の言語や決済の課題を解決できると期待されています。
タクシー配車サービスは競合が多く、既にDeNA(ディー・エヌ・エー)と神奈川県タクシー協会が「タクベル」の提供を始めた他、ソニーも都内のタクシー会社7社と新会社を設立してサービス開発を進めています。
日本の老舗 JapanTaxiは、タクシー配車アプリ「全国タクシー」の名称を「JapanTaxi」に9月12日に変更し、訪日外国人旅行者などの利用を見据え、より分かりやすく社名とも統一しました。
京都ではこの「JapanTaxi」と「京都タクシー呼び出し」が利用できます。
Uberは、レストランと提携し商品を配達してくれるシステムUber Eatsを一足先に京都で始めていますので、タクシー配車も間もなく始まるのでしょうね。


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Googleの手書き検索 [スマートフォン・タブレット]

スマートフォンでのGoogleは手書きで検索でもきるようになりました。検索窓にキーボードから入力しなくても、手書きで検索できるんです。iPhone、アンドロイドのどちらからでも出来ます。設定は簡単です。
Googleの画面から設定をタップ→検索設定から手書き入力の“有効にする”をタップしてオンにします→「保存」をタップ→右下に「g」と表示されるのでタップすると手書き入力ができるようななります。
画面の好きな場所で、指を使って検索キーワードを書き始めると書いた手書き文字がテキストに変換され、検索ボックス内に入力されます。あとは検索アイコンをタップして検索してください。
ちなみに音声でも入力できます。検索窓かキーボードのマイクのマークをタップすると声で入力できます。
どちらでも予測変換が利用できます。
意外と便利ですのでぜひ試してみてください。

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LINEのライバル [スマートフォン・タブレット]

NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクは3キャリア共通のメッセージングサービス「+(プラス)メッセージ」を発表しました。
5月9日にAndroid版を配信予定、iOS版は「準備ができ次第提供する」としています。
「+メッセージ」はドコモ・au・ソフトバンクの携帯3キャリア間のユーザーであれば電話番号だけで画像・動画・スタンプ等をやりとりできるサービスです。
従来のSMSの場合、やりとりできるのは全角70文字のテキストと絵文字に限られていましたが、「+メッセ
ージ」では全角2730文字に拡張されます。LINEのようなスタンプやグループチャット、音声メッセージ、位置情報、添付ファイルの送受信(最大100 MB)などの機能も備えます。
5月9日のサービス開始時点で「+メッセージ」を利用できるのは3キャリアのみ。各社夏モデル以降のAndroidスマートフォンに同アプリをプリインストールするほか、Google Play、およびApp Storeにて同アプリを配信します。なお、相手方に「+メッセージ」アプリがインストールされていない場合、従来のSMSでの送受信となります。
SMSでは1通3円程度の料金がかかっていたのに対し、「+メッセージ」はパケット通信料としてカウントされるので通話料ではなく、データ通信を使ってメッセージをやりとりします。 「+メッセージ」で利用できるスタンプは、アプリから無料でダウンロードでき、
まずは500点が使えるそうで、随時、増やしていくそうです。 
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テザリング有料化 [スマートフォン・タブレット]

値上げラッシュの4月ですが、携帯電話のテザリング機能が今までは無料だったのに4月からドコモ、au、ソフトバンクの3社とも有料になります。テザリングとはスマートフォンなどを外付けモデムのように用いて、他のコンピューター等をインターネットに接続することです。今まで無料だったものが突然有料に!という事でかなり不満も出ているようです。「データ通信をどう使おうとユーザーの自由ではないのか」と物議を醸していました。
3社のテザリング対応は今のところ次の通りです。
ドコモ
30GB~100GBの「ウルトラパック」向けテザリングは、当初は2018年3月末まで無料とし、2018年4月から月額1000円(税別)が発生する予定でしたが、無料期間を延長。延長期限は特に定めていません。つまり当面無料という事ですね。
au(KDDI)
20GB~30GBの「スーパーデジラ」のテザリングオプション料金は月額1000円で、2018年3月31日までは無料としていましたが、2018年4月以降は月額500円に改定。 auピタットプラン・auフラットプランのテザリングオプションは月額500円で、2018年3月31日までは無料としていましたが、予定通り2018年4月以降は月額500円の有料オプションになります。 
ソフトバンク
20GB~30GBの「ギガモンスター」と50GB~100GBの「家族データシェア」のテザリングオプション料金は月額1000円で、2017年4月30日までは無料としていましたが、無料期間を2017年7月31日までに延長し、料金は月額500円に値下げ。その後、KDDIに合わせて無料期間を2018年3月31日まで再延長しました。 
 ドコモ以外は4月から月額500円の有料のようですね~!
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スマホの充電ケーブル [スマートフォン・タブレット]

スマートフォンの充電ケーブルを購入したい時、どのようなものを買えばいいのでしょうか。100円程度から2,000円を超えるものまで価格に幅がありますが、安いものでも大丈夫なのでしょうか。ケーブル選びでまず注意したいのは、充電専用の物と充電とデータ転送の両方に対応する物がある点です。安い製品では充電にしか対応しないものがあります。スマートフォンとパソコンを接続してデータのやり取りをしたいときには、充電とデータ転送に対応したケーブルを選ぶ必要があります。充電に関する機能として、「高速充電対応」や「高出力対応」と書かれている製品があり、「高速充電対応」は高速充電機能を持つスマートフォン向けで、「高出力対応」は、よ多くの電流が流れる仕様になっています。「1A対応・2A対応・2.4A対応」などの表記があれば、「A」は「アンペア(電流量)」のことで、数字が大きいほどより多くの電流が流れることを表しています。Androidスマートフォンのケーブルは、microUSBケーブルです。Micro Bの端子は台形状なので、ケーブルを挿し込む向きが決まっているのが特徴です。USBの新規格「USB Type-C」は、データ転送速度が高速化し、映像データの伝送にも使えるという特徴を持ち、端子が楕円形になりました。iPhoneの場合は、「iPhone 5」以降とそれ以前の端末とでケーブルの種類が違います。iPhone用のケーブルを選ぶ時に、もっとも注意したいのは「Made For iPhone/iPad/iPod」マークの有無です。このマークがあればApple が定める性能基準に適合していることが認定されています。また、電源にさす部分はUSB TypeAの端子をACアダプターに接続しているものと、USB端子が分かれずそのままACアダプターになっているものがあります。大切な携帯のために付属品もきちんと選んでくださいね。


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iphoneの電池交換値下げ [スマートフォン・タブレット]

米アップルスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」について、保証対象とならない電池交換の料金を日本では8800円から3200円に引き下げることになりました。


対象は2014年に発売された「6」以降の機種です


約1年前にソフトウェアの更新を行った際、iPhone66sSEシリーズで、劣化した電池を使用した機械の稼働がピークに達したときに電源が突然落ちるのを防ぐため、処理速度を遅くするなどの対応をしたということですが、利用者の間では「新製品に買い替えさせるために意図的に処理速度を遅くしているのでは」といった疑念が広がり、米国、フランス、イスラエルなどでは訴訟が起きる騒ぎにもなりました。


アップルは 「説明不足だった」などと謝罪し、1月下旬から12月まで全世界で電池交換の値下げを適用するそうです。さらに、今年最初のアップデートで電池の劣化状態と処理速度を表示するといった改善をしてくれるようです。


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